ぼくのApple Music Life

投稿日: カテゴリー: Journal, ぼくのAppleMusicLife, 安井

どーも。安井豊作です。ホームページがさみしいので何かやれと言われたので、音楽ストリーミング・サービスのApple Musicが配信を始めてからというもの、私の生活の大きな部分を占めるようになってしまったので、私がどんな音楽を聴いているかを日記風に紹介することにしました。

 

 

まずはComputer Magicの「Mind State」です。これ、べつにお気に入りというわけではないんです。ジャケットのComputer Magicさんの雰囲気が、現在闘病中の編集長の渥美嬢に似ているので取り上げてみました。いや、顔が似ているというんではないんです。なんか全体のかもしだす雰囲気が似てるんです。「ども」と言って待ち合わせの居酒屋に入ってきたときのような。まあ、あいさつがわりの1枚ということで。内容は名前の通りComputer Musicです。ひとりで宅録やってるみたいです。1曲めの「Running」、聴いたことあるなあっと思ったら、レクサスという高級車(?)のCMに使われてたみたいです。大手広告会社の選曲って安易で嫌になります。大きな金が動くんでしょ。貧乏な私にやらせろって感じです。まあ、興味があったら聴いてみてください。けっこうひとりでがんばってますから。中田ヤスタカがやってるPerfumeやきゃりーぱみゅぱみゅと同じじゃんって話もありますが。

 

 

 

というわけで、女性つながりで、趣味に走った2枚をご紹介。まずは、The Pretty Recklessのセカンド・アルバム「Going To Hell」。このバンドの紅一点のヴォーカルを務めているのが、全米で大ヒットしたTVドラマ「ゴシップ・ガール」に出演していたテイラー・モムセン。女優さんがちょっと売れたから片手間に歌ってみましたと思ったら大間違い。ごりごり正統派のハードロックを少しハスキーな声で歌い叫ぶ。おまけにboidの社長である樋口君が泣いて喜ぶビッチ度高し。アヴリル・ラヴィーンなんて尻の青い娘っ子じゃ満足できないとお嘆きのそこの紳士淑女に断然おすすめです。と盛り上げておいて申し訳ないがApple MusicではデビューEPしか聴けません。興味のある方は、まずはYou TubeのSexyなPVを視聴してみてください。

 

 

もう1枚はMarmozetsのデビュー・アルバム「The Weird & Wonderful Marmozets」。イギリス出身のこの若きバンド、サウンドはパンクとデス・メタルのハイブリッドって感じで、これまた紅一点のヴォーカルのBeccaの決めのデス・ヴォイスが半端なくかっこいい。まだあまり知られていないけど、これからビッグになると、わたくしめは予見しております。早くセカンド出して欲しいです。ちなみに彼(女)ら、Babymetalのファンみたいです。